冷え性改善アドバイス

冷え性改善 キツイ下着との付き合い方

ボディスーツやきついガードルは 血液循環を悪くして血の流れを停滞させる可能性があります。 特に下半身の骨盤周りをきつく締め付けるのはよくありません。 骨盤周りは子宮や卵巣、腸がある場所。 太腿の血流が悪くなったり 鼠径部リンパ管を圧迫すると 下半身の血液循環を悪くしてしまします。 血流が悪くなると体は冷えます。 ゆったりとした下着は身体の間に 空気が入って保温効果にもなります。 寒い時期は腹巻きや ...

温めのコツ

頭寒足熱と言いますが、 鎖骨から上は冷やす 鎖骨から下は温める! 全身の血流が良くなることは大事ですが 「なんでも温めれば良いか?」という違います。 例えば炎症を起こしているところは冷やした方が良いです。 発熱している時も冷やした方が良いです。 健康な状態では温めたほうが良いです。 美肌はいつ見ても綺麗な人内側からキープできる人です。 身体の内外から身体を温めましょう。 踵が冷えると骨盤内部が冷え ...
温活 オンセラピー

毛細血管は消えいく?

オンセラピーRはモグサの熱と動脈マッサージを取り入れた エミリオンオリジナルのセラピーです。 動脈マッサージは岡山大学の名誉教授であられた 妹尾佐知丸先生が生活習慣病の患者さんのためにご考案された 血管マッサージがもとになっています。 実は血管の99%は毛細血管なのです。 その長さは10万km 毛細血管は使わなければなくなり、強い刺激で血管に血流が起こり再生します。 つまり、冷えて血流が悪いと毛細 ...

冷えと不妊の関係

不妊で悩んでいらっしゃる方が多いです。 女性一人で解決出来ることだけではないし、 不妊治療は心身ともに負担に感じる方も少なくないです。 冷えと不妊の関係は一言では言い切れませんが 身体が冷えると低体温になると、身体を維持するバランスが崩れます。 女性の場合、女性ホルモンの分泌量が低下し、妊娠しにくい体になります。 子宮は赤ちゃんのベッドになる場所なので、フカフカでホカホカしたベッドが 赤ちゃんも過 ...

寝られないお悩みと冷え

身体が冷えていると眠りにも影響します。 寝られない。熟睡できない。 辛いですよね。 身体は午後から副交感神経が優位になって だんだんと寝る体制を作っていくのですが、 イライラしたり、パソコンやスマホをやっていたり 身体が冷えていると、交感神経が優位なままになります。 寝られないストレスで身体が休まらなければ、 より寝られない日々を送ることになります。 解決方法の一つは、まずは体を温めよう。 湯たん ...

冷えと頻尿

頻尿はつらいですよね。 身体が冷えていると膀胱が硬くなってしまい 尿をたくさん貯めることが出来なくなるのです。 身体の血行が悪いと静脈血が滞りがちになります。 すると膀胱の出口付近にむくみなどが生じて体が冷えてしまいます。 頻尿で夜中にトイレに起きることが多いと眠りも浅くなります。 眠りが浅いと傷ついた細胞を修復することが出来にくくなるので 病気にもかかりやすくなります。 因みにこのような状態の時 ...

冷たい飲み物へのイメージ、そこに飛び込めるか?

冷たい飲み物って美味しいですよね。 しかし冷たいものばかり摂って身体が冷えると内臓も冷えていきます。 身体に入れる食べ物、飲み物は出来れば体温より高いものが理想です。 しかし、冷たいビールは美味しい。 ジュースはほとんど口にしないのですが、 夏でも冬でもビールを愛する私です。 冷たいものばかり飲んでいると、胃の血流も腸の血流も悪くなって 胃の痛み、便秘、下痢などの症状が起きやすくなります。 「ビー ...

冷え症が酷かったころの思い出

美容の世界に入ったのは化粧品メーカーの練習モデルがきっかけ。 超過敏症の肌でお化粧もできない肌。 目の周り以外は真っ赤に炎症を起こして「逆パンダ」 それでもきれいになりたいと思って、友人の練習モデルをやったら ちょっとはよくなった。 1年後、いつも容赦ない親戚から「きれいになった」と言われた。 それでも肌は乾燥気味。 メイクが出来るようになっただけでも良かった。 それでも体のアトピーはよくならない ...

触るな危険!極度の冷え症の過去

昔の私。生理の1週間前くらいになると決まって寒くなる。 それも夜布団の中で。 どんなに寒いかというと「歯がガチガチいうほど」 ここは冬山か?? 凍死するのかと思った。 きっと体温が異常に低くなっていたのだと思う。 そのころ冷え性なんて言葉は今ほど言われないから 「いつものこと」だと思って時間が過ぎるのを待った。 もちろん生理痛も「のたうち回るほど」痛かった。 鎮痛剤が手放せない。 同時に会社でも「 ...

温熱は子宮を救う

女性はお腹周りを冷やさない! 是非心にとめておいて頂きたいと思っています。 身体が冷えて血行不良になると卵巣や子宮への栄養などの補給が不足し、 ホルモン産生が不十分になります。 この状態は婦人科系の病気を引き起こすことがあります。 冷えによって卵管が癒着してしまうこともあります。 生理不順や生理痛を「いつものこと」と思わないでくださいね。 また鎮痛剤は全般的に「身体を冷やす」ものです。 痛み止めを ...