カテゴリーアーカイブ: がん患者としての記録

「癌」 頭のなかでは理解していても 「自分だけは関係ない」そう思っていた。 ただ、誰にでも起こること。 日本人の1/2がかかる病だがその中に私は入っていなかった。 「自分には関係ない」 目の前の現実は「どうしようもないもの」であった。 身体の変調は昨年夏から不正出血という形で知ることになった。 「年も歳だし、ホルモンバランスが崩れただけかも」 「(きっとそうだよ)」 「そろそろ病院行こうか。」 「…

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「冷えの原因は自分自身にあり」 人の目ばかりを気にし始めた中学時代 高校生の時から胃潰瘍を患っていた 社会人になったら自分に自信がなくていつも不安。 人の顔色を伺いながら良くも悪くも真面目な生活 気持ちも身体も思わしくなく「悩むのが癖」だった。 悩んでいないと自分では無くなっている。 それは身体にも現れていて、極度の冷え症と低体温と貧血。 手足は冷たく生理前は歯がカチカチ音をたてる程の体の冷え。 …

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いよいよ退院の朝 最後のお食事です。 色々お世話になりました。

7日目の朝食 昼食 夕食

6日目にして初のパン食 いつもならコーヒーが飲みたいところだが 飲みたくない お昼 ジャガイモ…好きだね。 夕食

5日目朝ご飯 昼ごはん 普通食に戻りつつある? 夕食

食事はお昼から 柔らかめの食事 痛み止め飲むために食べる 夕食

朝から当然ながら絶食

病院食2日目 朝までは普通食 野菜が足りない。 明日の手術に備えて消化の良いお昼 いよいよ明日の朝手術。 いかにも病人食!

子宮癌手術

朝昼晩と病院食を頂く 朝ご飯までは普通 野菜が足りない・・・。 昼から明日の手術に備えて? 消化の良いものに 夜は悲しくなるほどの いかにも病人・・・という食事 あっという間。

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