冷えと食の話。インド料理が教えてくれた、体を温める知恵

冷えと食の話。インド料理が教えてくれた、体を温める知恵

こんにちは。
温活サロン エミリオン のハマラジャです。

今日は少し肩の力を抜いて、
**「インド料理と冷え」**について、ゆるっとお話しさせてください。

日本に郷土料理があるように、
インド料理も地域ごとに、まったく表情が違います。

ざっくり分けると「北インド」と「南インド」。
さらに細かく見ると、東西南北それぞれに個性があって、
知れば知るほど奥深くて、面白い世界です。

私がインド料理を教えていただいた
レヌ・アロラ先生はムンバイご出身。
西インド料理を中心に、北インド寄りのお料理が多かったのですが、
南インド料理、家庭料理、ホテル料理、屋台料理まで幅広く研究されていて…。

お教室に通う時間は、
「料理を学ぶ」というより
文化と暮らしを旅しているような感覚だったのを、今でもよく覚えています。

インド料理の特徴を超ざっくりと簡単にご紹介すると、

  • 南インド
    粒のスパイスをそのまま使い、さらっとしたカレー
    ご飯が主食で、消化にやさしい印象
  • 北インド
    粉のスパイスを使い、少しとろみのあるグレービーカレー
    チャパティなど小麦のパンが主流

日本では「インド=ナン」のイメージが強いですが、
実はナンはタンドリー窯が必要なので、一般家庭ではあまり作りません。
日常的なのは、薄く焼いたチャパティや、ご飯なんですね。

インドは長い歴史の中で、ヨーロッパ諸国の影響も受けてきました。
その背景が、食文化にも静かに溶け込んでいて、
そこもまた、インド料理の魅力のひとつだと思います。

そして私が今、サロンでお客様と向き合う中で
あらためて感じているのが、

**「スパイスは、食べる温活であり、生きたセルフケア」**だということ。

スパイスの多くは、生薬としても使われてきたもの。
血流を促し、内臓を温め、巡りを助けてくれます。

冷えやすい方、
疲れが抜けにくい方、
なんとなく不調が続いている方には、
実は食の選び方が、大きなヒントになることも多いのです。

エミリオンでは
オンセラピー®やよもぎ蒸しといった「外からの温活」だけでなく、
食・セルフケア・CBDを通して
内側から整える視点も大切にしています。

「体を温めるって、こういうことなんだ」
そう感じていただけるきっかけとして、
これからも、こうしたお話を少しずつお届けしていきますね。

もし
・冷えを根本から見直したい
・自分に合うセルフケアを知りたい
・温活やCBDを学んでみたい

そんな想いが芽生えたら、
サロンや講座、女性同士で語り合える 華麗会 で、
ぜひお会いできたら嬉しいです🌸